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観光本

中国人観光客の財布を開く80の方法

昨年の前半まで日本中を駆け巡った中国人による「爆買い」は、今年にはバブルが弾けたのが明確になった。それでも中国人は最大のインバウンドパートナー。今後も訪日ビジネスの中心に座る。

(17/05/01) »続きを読む

観光立国の正体

インバウンドが年間2千万人を超え、観光立国が結実したかのように思えるが、その土台は案外もろい。化学肥料を大量にぶち込み過ぎて、1回の収穫で土がダメになってしまうかもしれない...。

藻谷浩介さんと山田桂一郎さんがタッグを組んだ「観光立国の正体」(新潮新書)を読んで、そんなことを思った。山田さんが観光立国のロールモデルとして提示しているスイスは、歴史や地理的背景から長い年月をかけて「土づくり」を着実に進めている。それも観光事業者だけではなく様々な業種の住民の手によって。

(16/12/19) »続きを読む

とっとり酒楽探訪

鳥取県は酒どころでもある。面積の7割を森林が占め、豊かな土壌が生む米と、大山をはじめとする山々の恵みである清らかな水が良質の酒を生み出す。

そんな鳥取県の地酒の魅力をフリーアナウンサーの石原美和さんが「とっとり酒楽探訪」(今井出版)として一冊にまとめた。SSI認定きき酒師の資格を持つ石原さんが県内の蔵元をまわり、丁寧にその旨さを綴っている。

(15/08/20) »続きを読む

出雲の國 縁たび

山陰中央新報社はこのほど、出雲・松江のパワースポットやおいしい店を紹介する「出雲の國 縁(えにし)たび」を発行した。「縁(えにし)」をテーマに据え、出雲大社のある出雲地域をはじめ、松江、雲南、大田、安来といった島根県から、鳥取県西部の米子、境港に至るまで観光情報を網羅しているガイドブックだ。

(15/08/11) »続きを読む

関西気軽にハイキング・関西日帰りの山ベスト100


関西の山をこよなく愛するフリーライターの岡弘俊己さんがこのほど山歩きのガイドブックを2冊同時に書いた。実業之日本社から出ているブルーガイド山旅ブックス「関西気軽にハイキング」と「関西日帰りの山ベスト100」。京阪神から電車やバスなど公共交通機関を使って登山口まで行けて日帰りで歩ける山を沿線別に紹介。2冊合わせて150の山を選んでいる。

(15/06/16) »続きを読む

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