直虎大河ドラマ館は1月15日から 「直虎シアター」で物語に浸る

おんな城主井伊直虎の息吹感じて(17/01/10)

「井伊家」を再現 衣装小道具も展示

井伊直虎ゆかりの地・浜松でオープンする「おんな城主直虎 大河ドラマ館」は1月15日から2018年1月14日まで、浜松市にある浜松市みおつくし文化センターホールで大河ドラマの見どころをアピールする。

おんな城主直虎大河ドラマ館
大河ドラマ館のパース。
多彩な展示コーナーが設けられる

「エントランス」では浜松周辺には多くの巨石がありパワースポットになっていることから、巨石のオブジェが出迎える。

おんな城主直虎大河ドラマ館
エントランスには巨石のオブジェ

館内の門をくぐると大河ドラマの舞台となる井伊谷が登場。「大河ドラマ情報」として衣装小道具などが展示されている。

「井伊氏居館風造作」は井伊家の中をイメージ。出演者の衣装の展示もある。

メーンとなるのが井伊谷井戸端セット。物語のキーワードになる橘の木や井戸がある。

「直虎シアター」はパノラマシアターを設け、ロケのメイキング動画など大河ドラマ館でしか見ることのできない様々な映像を楽しめる。

おんな城主直虎大河ドラマ館
直虎シアターはパノラマで

「美術の世界」は浜松でのロケ地や井伊直虎ゆかりの地を紹介。VRヘッドセットを装着するとスタジオセットに入り込む3D体験も楽しめる。

料金は大人600円。20人以上の団体480円。時間は9―17時。無休。電車の場合は天竜浜名湖鉄道の気賀駅下車すぐ。

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