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道の駅南魚沼雪あかりで郷土食味わう収穫祭

コシヒカリやきのこ汁 10月25日開催

2012年、国道17号線沿いにオープンした「道の駅南魚沼雪あかり」。芝生を敷き詰めた広々とした憩いの広場には、子ども向けの遊具や水遊び場があり、気候のいいシーズンには、なかでも空気で膨らませたふわふわドームは子どもたちに大人気。子ども連れのドライブ休憩には最適だ。

憩の広場に加え道の駅には雪国交流館や「ゆきあかり診療所」もあり、旅行者だけでなはなく、地域住民が集うコミュニティー施設としても利用者を増やしている。

道の駅南魚沼雪あかり

子どもたちに人気の遊具がそろう

旅行者にとっては農産物直売所や食事処の充実が嬉しい。農産物直売所の「四季味わい館」では、魚沼産コシヒカリや地元の朝摘み野菜、農産物加工品が並び、もうしばらくすると新米の季節が来る。

食事処「たっぽ家」は、地元のおかずでコシヒカリを食べてもらうことに特化して開業。当初は献立も少なかったが、今ではちゃわんめし、定食、どんぶり、へぎそばと、この数年でメニューが拡充。それでも地産地消や郷土の食をベースにした献立づくりは変わらない。新潟の確かな食を提供し続けている。

道の駅南魚沼雪あかりで10月25日、「しおざわ秋の収穫祭」が開かれる。多数の飲食ブースが出店し、炊き立ての魚沼産コシヒカリを出す店や、特産の「越後もちぶた」の串焼き店などが並ぶ。なかでも大鍋でつくるきのこ汁には「おいしい南魚沼」が満載。ステージイベントもあり、地域住民の参加も多い。

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