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特集

地消地産で"感幸地" 山田桂一郎さん講演・阪急阪神HDセミナー(2)

翻って日本では、入込客数至上主義がはびこっていると指摘する。「単発イベントやB級グルメで一時的に入込客数を増やしても、地域にとっては稼がないと意味がありません。それも地域全体で稼ぐためには域内調達率を高めないとだめです。つまり地域内のキャッシュフローを加速させ、内需活性化を図る。その結果、地域が豊かになり住民も幸せになるのです」。

(17/07/20) »続きを読む

地消地産で"感幸地" 山田桂一郎さん講演・阪急阪神HDセミナー(1)

阪急阪神ホールディングスがグループ会社のPR力向上を目的に開催しているセミナーで、トラベルニュースat本紙で「NATO廃絶」を連載している山田桂一郎さんが講演した。「選ばれ続ける地域になるために~地域資源を活用した観光地づくりのポイント」と題し、阪急電車と阪神電車の沿線活性化につながるヒントを話した。

(17/07/20) »続きを読む

旅館ホテルで就業体験-海外の大学生が国際インターン 教育文化国際交流財団が推進(3)

海外の大学生が日本の旅館ホテルで就業体験する国際インターンシップを推進する一般財団法人教育文化国際交流財団。細野助博理事長と田村武志副理事長が語る"思い"とは―。

(17/06/19) »続きを読む

旅館ホテルで就業体験-海外の大学生が国際インターン 教育文化国際交流財団が推進(2)

旅館ホテルでの国際インターンシップ生の受け入れは現地での説明会や大学生の面談など、教育文化国際交流財団が海外の大学および大学生と日本の旅館ホテルの間をコーディネートし、インターンシップ生に対する教育、生活面などを手厚くサポートする。具体的には次の通り。

(17/06/19) »続きを読む

旅館ホテルで就業体験-海外の大学生が国際インターン 教育文化国際交流財団が推進(1)

訪日外国人客数が年間2400万人を超え、観光産業が国の成長戦略や地方創生の切り札として重視される反面、接客の最前線に立つ旅館ホテルでの人出不足が深刻化している。そうした中、一般財団法人教育文化国際交流財団(細野助博理事長=中央大学公共政策研究科委員長・教授)では、海外の大学生が日本の旅館ホテルで就業体験する国際インターンシップを実施。国際交流や海外への情報発信にもつながる人材を得る機会として、本部がある関西圏を中心に国際インターンシップの導入を旅館ホテルにすすめている。

(17/06/19) »続きを読む

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