桑名ブランドを発信 市がポニーキャニオンと契約、日本旅行も観光で支援/三重
18/07/31
三重県桑名市(伊藤徳宇市長)は7月12日、音楽コンテンツ制作大手のポニーキャニオン(吉村隆社長)と、全国的な認知度の向上や観光誘客に向けたPR業務について契約を締結した。首都圏での情報発信を通して「桑名ブランド」の周知を図る。
同社は昨年11月、日本旅行(堀坂明弘社長)と地方創生事業やインバウンド事業について業務提携を結んでおり、今回の契約もその連携を生かし、事業を進めていく。
今回は、同市の観光や物産などの魅力発信による地域イメージの向上、イベントの情報発信と観光誘客の促進、首都圏での桑名市の魅力発信が主な目的。テーマパーク「ナガシマリゾート」をはじめとする観光素材など地域の魅力のPRをより深化させ、契約期間である3年間を通して継続的に事業を展開する。
具体的には、同社内に「桑名市東京PR事務局」を設置。メディアなどとのコンタクト活動や現地取材ツアーを通じたPR、物産の販売促進や観光誘客に向けたフォローなどを行う。今年度は「食」を中心に魅力を発信するという。
地域情報 の新着記事
- まるで「地下神殿」 首都圏外郭放水路で関東地方整備局が新設(25/04/02)
- 人、ソラチカを生かせ 関西観光アド会議、岸和田市に提案書交付/大阪(25/03/28)
- 今年も草津・別府が横綱を死守 ビッグローブ、「温泉大賞」を発表(25/03/27)
- 旬の情報を獲得「*and trip.」、JR東日本びゅうツーリズム&セールスが運営する旅のきっかけを提供するサイト(25/03/26)
- 「*and trip. たびびと」が東京・千住宿での江戸街道日帰り街歩きツアーを紹介(25/03/26)