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「神戸ならでは」を体感 「おとな旅・神戸」20年プログラム、9月16日から受付開始/兵庫

20/09/14

兵庫県神戸市の着地型ツアー「おとな旅・神戸」の2020年プログラムの受付が9月16日12時30分から始まる。今期は10月10日―2021年3月31日の期間に全46プログラム61本を用意。地域色豊かな体験を通して「神戸ならでは」「神戸らしさ」を体感できる。

「おとな旅・神戸」は神戸観光局や兵庫県、神戸商工会議所などでつくる実行委員会が主催。官民協働で「神戸ならではの着地型旅行」を創出しようと、2013年度冬にスタートし今回で10回目を迎える。

おとな旅・神戸

今回は新型コロナウイルスの影響が残るなか、感染対策を徹底したうえで開催。人気の定番プログラムに加え、屋外でのプログラム、オンラインプログラムなど時勢を考慮した企画もそろえた。神戸・平野の祇園神社で厄除け特別祈祷、 三身山太山寺の特別公開の建物見学のほか、西区のファームで有機野菜と自然を楽しむプログラム、自宅に届いた神戸の漁港で水揚げされた魚のさばき方を小料理屋店主から教わるオンラインプログラムなど多彩なプログラムが並ぶ。

申し込みは公式サイト(https://kobe-otona.jp/)か電話078―599―7110へ。定員となり次第締め切る。

「山口浩シェフの特別席『神戸北野ホテル』世界一の朝食」など定番の人気8プログラムは抽選制。9月27日まで申し込みを受け付ける。

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