おもてなしがしたくて“ウズウズ”が限界! 別府市が観光キャンペーン、動画で思いを発信/大分
大分県別府市(長野恭紘市長)は9月23日、秋冬に向けた観光キャンペーン「別府温泉 おもてなし再開」をスタートさせた。市民や観光施設、市長までが登場した動画の公開や優待企画などで別府観光をアピール…とは言ってもコロナ禍が収まっていない状況。「まだ来てくれとは言えないけど、おもてなしがしたい」という観光都市ならではの“ウズウズ”した思いを企画に込め、伝えていく。
メーン企画となるPR動画は16種作成。市内観光施設のスタッフが登場し、依然として苦境が続く中でも高まるおもてなしの思いや感染対策などを、ユーモアを込めて発信する。出演している施設は、別府地獄めぐり▽別府ラクテンチ▽高崎山自然動物園▽九州自然動物公園アフリカンサファリ▽大分マリーンパレス水族館うみたまご▽別府ロープウェイ▽八幡竈門神社▽サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド▽大分香りの博物館▽杉乃井ホテル▽城島高原パーク▽フォレストアドベンチャー・別府。
動画には長野市長も登場。今回のPRにあたり「働く市民の90%が観光に関わる別府では命と経済は密接につながっています。両方をつながったまま回していく街の運営が必要です。コロナ禍であればこそ、それを逆手に取った新しいサービスやビジネスチャンスが生まれる可能性もあります。いま別府市はこの逆境をバネにしてチャンスと捉えています」とコメントしている。
キャンペーンサイトのURLはhttps://uzuuzu.gokuraku-jigoku-beppu.com/。
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