新しい観光スタイル ひがし北海道DMOが大阪で説明会(1) 自然に付加する価値提案
20/10/29
ひがし北海道自然美への道DMO(上野洋司会長)は10月20日、大阪市北区の大阪東急REIホテルで観光素材説明会2020を開いた。従来春に開催していたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い半年間延期。ウィズコロナ、アフターコロナ期におけるひがし北海道観光について「ひとり旅」「ワーケーション」などを掲げ、新しい観光交流のフィールドとしてアピールした。
説明会には、旅行会社や航空会社など12社約20人が出席。DMOのプレゼンテーション、ひがし北海道エリアのホテルや行政、観光施設関係者約40人との商談が行われた。
冒頭のあいさつで、上野会長は「春からコロナ旋風が吹いています。私たち観光産業は人が動くことによって発生する経済です。外出自粛要請が解除され、ガイドラインに則してしっかり対策をとり今までの挽回をしましょう」と呼びかけ、民間調査で都道府県魅力度ランキングが12年続けて北海道が断トツの1位であることから「旅行社の皆さんにとっては安定したデスティネーションです。2次交通整備も積極的に取り組んでおり、お客さんが移動しやすい環境下で旅行商品化をお願いしたい」と話した。

「2次交通整備に取り組んでいます」
と話していた上野会長
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