東日本大震災節目の3月11日に「復興の灯火」を 郡山市がプロジェクト/福島
21/03/10
福島県郡山市は東日本大震災発生から10年の節目を迎える3月11日、「復興の灯火プロジェクト」を開く。地元の伝統工芸「海老根伝統手漉和紙」を使った灯籠を郡山駅前で点灯。復興への思い新たに、希望の灯りを灯す。
プロジェクトは郡山女子大学短期大学部と共催。震災の記憶と地域の伝統文化の継承、交流などを目的とし、今年で3年目となる。

第1回復興の灯火プロジェクトの様子
灯籠は地域の海老根和紙保存会が手作業で作ったもので、避難自治体を含む住民と国内外の姉妹都市、友好都市の子どもたちらが思いを込めて絵付け。新型コロナウイルス感染防止対策や世界への発信を目的にYouTubeチャンネルでもライブ配信する。
時間は11時30分―20時30分。点灯は17時30分から。YouTubeチャンネルのURLはhttps://m.youtube.com/channel/UCUxcgifEb46xFePzu5MykgQ。灯籠の展示、ライブ配信のほか、防災関連の映像も配信する。
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