都庁2つの展望室 最高層のワクチン接種会場に
21/06/21
東京都は6月25日、都庁南展望室にワクチン接種センターを開設する。すでに18日には都庁北展望室にワクチン接種センターを開設していて、コロナ前の東京で訪日旅行者に人気の2つの展望室が、感染収束から観光回復の拠点として活用されることになった。

都庁
会場では東京オリンピック関係者や飲食店のコロナ対策リーダー、鍼灸師らに接種を行う。
都庁の南北2つの展望室はいずれも45階、地上202メートルに位置する。国内で最も高層に開設されるワクチン接種センターからは関東平野のほか富士山、東京湾、房総半島を望む。眺望は接種前の緊張感をほぐし、接種後の眺望は安心感から記憶に残るものになるかもしれない。
東京都は「PRIME 観光都市・東京」を目指している。接種会場であっても多くの花が飾られていたり、普段見る機会のない景色が広がっていたり、人々を楽しませることはできる。
地域情報 の新着記事
- 観栄会が新年互例会(26/02/11)
- ヒルトン大阪で3月8日まで鳥取の味覚フェア 平井知事が「松葉がに」アピール(26/02/10)
- 横浜で「ほんまにええとこ関西観光展」 2月27日―3月1日に(26/02/07)
- 【鼎談】観光の「量」だけではなく「質」も、レガシー形成へ 大山阿夫利神社で語られた転換点(26/02/02)
- サンスターライン、万博協会から感謝状 シャトルバス運行で/大阪(26/02/02)










