足立美術館 季節の風物詩「赤松の剪定」が佳境に
21/08/23
足立美術館(島根県安来市)で夏の風物詩として人気の「赤松の剪定」が行われている。アメリカの日本庭園専門誌で18年連続日本一に選ばれている同館の庭園には約800本の赤松が植えられている。剪定はすべて手作業で行うため、毎年7月から9月半ばにかけては、開館時間にも作業が行われる。

庭師の腕の見せどころ
同館には美術館としては珍しい庭園部があり、専属の庭師7人が毎日庭の手入れを行っている。8月31日までは倉吉市の庭師ら6人が加わり剪定は大詰めを迎える。
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