群馬・中之条ビエンナーレ 日本の里山が世界のアートと融合、11月14日まで
21/10/19
2年に1度、里山や温泉街を舞台に開かれる芸術祭「中之条ビエンナーレ2021国際現代芸術祭」(群馬県中之条町)がコロナ禍の影響で当初の予定より約1カ月遅れの10月15日から始まった。11月14日までの1カ月間開催する。

里山でアートをめぐる
群馬4大温泉の1つ「四万温泉エリア」を始め、「伊参(いさま)エリア」、「中之条市街地エリア」、「沢渡暮坂エリア」、「六合(くに)エリア」の5つのエリアの約40カ所の会場に、国内外から125組の作品が展示されるほか、パフォーマンスやワークショップも行われる。
期間中、有料の作品を鑑賞できるパスポートは1500円。高校生以下は無料。展示会場を巡るシャトルバスや、土休日は中之条駅発着の日帰り観光バスが運行される。
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