伊豆・下田の爪木崎で水仙まつり始まる、300万本の群生と灯台
21/12/27
静岡県下田市の爪木崎で12月20日から水仙まつりが始まった。2022年1月31日まで。
須崎半島の先端にある爪木崎に300万本の水仙の大群生が広がる。12月25日現在で5分咲き。下田市観光協会のウェブサイトで不定期に開花状況を紹介している。

5部咲きでも十分楽しめる
水仙エリアには遊歩道が整備され、水仙のなか断崖の先の白亜の爪木埼灯台まで散策できる。1937年に設置された爪木崎灯台は高さ17メートル。灯台からは伊豆七島の幾つかの島を望み、断崖に目を移せば「俵磯」と呼ばれるユニークな岩場が見られる。
期間中、下田温泉旅館協同組合と下賀茂温泉旅館協同組合加盟の宿泊施設の宿泊客には毎日午前中に甘酒がサービスされる。1月9、16、23日の日曜日には10時から下田太鼓の演奏があり、先着200人に郷土料理の池之段煮味噌鍋がふるまわれる。
今年は初めてのイベントとして1月9日に爪木崎ドローン空撮会が開かれる。
会場は伊豆急下田駅からバスで15分ほど。近くには須崎御用邸がある。駐車場は200台分(乗用車は500円)。
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