箱根や宮津、三好など選出 「世界の持続可能な観光地TOP100選」に日本から10地域
23/10/18
持続可能な観光の国際的な認証団体グリーン・デスティネーションズが発表する「世界の持続可能な観光地TOP100選」が10月9日に発表され、日本からは昨年と同じく10地域が選出された。
選出地域は、北海道弟子屈町▽岩手県釜石市▽神奈川県箱根町▽長野県小布施町▽京都府宮津市▽香川県丸亀市▽徳島県三好市▽愛媛県大洲市▽熊本県小国町▽鹿児島県与論町。全体の1割が日本から選出となる。

古くから受け継がれる
三好市の「祖谷のかずら橋」
「世界の持続可能な観光地TOP100選」は、観光地管理や文化財保護、環境など持続可能な観光に関する項目について国際基準を満たしているかなどを審査し、サステナブルな取り組みなど中長期的な観光戦略を評価する。今年のTOP100はビジネス&マーケティング▽文化と伝統▽目的地のマネージメント▽環境と気候▽ガバナンス、リセット、リカバリー▽自然と景色▽栄えるコミュニティ―の7部門では発表された。
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