ハモと本物体験 淡路島観光協会がアピール/兵庫
24/07/31
兵庫県の淡路島観光協会(木下学会長=ホテルニューアワジ)は6月25日、神戸市東灘区のベイシェラトンホテル&タワーズで関西のメディア関係省を招いて「2024年淡路島はもキャンペーン」を開き、旬を迎えた淡路島産のハモや淡路島の本物体験などをアピールした。
冒頭、木下会長は「関西のお客様に『淡路島はレベルが上がった』といわれるよう毎年バージョンアップして本物体験に注力してきました。淡路島の本物体験は関西のみならず首都圏やインバウンドのお客様にも魅力あるコンテンツだと自信を持っています」と話し、ハモを味わいに夏の淡路島の情報発信の協力を呼びかけた。

淡路島の本物体験は国内外ともに
魅力あるコンテンツと自信を示す木下会長
続いて同協会の高木俊光CMOが、島名産のタマネギが丸ごと入ったオリジナルのスープ缶詰づくり体験や7―9月限定開催の世界初・海ホタルショー、世界で唯一サルが並んで文字になる「サル文字」を見られる淡路島モンキーパークなどを紹介。さらに大阪・関西万博の来場者を淡路島へ誘致する目的で開くAWAJI島博についても言及。「いのち輝く 国生みの島」をテーマに来年3月20日から10月13日まで開催する計画だ。
このあと鬼瓦の制作実演やハモの骨切りを披露し、旬のハモとタマネギを煮込んだ「はもすき」が振る舞われた。

「はもすき」の試食も
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