日本政府観光局 日本の海水中フォトコンテストを実施
20/10/02
日本政府観光局(JNTO)は日本でのダイビングの魅力を発信するため「日本の海 水中フォトコンテスト2020」を行う。10月15-11月15日の1カ月、特設ウェブサイト(https://www.japan.travel/diving/jp/photo-contest2020/)で写真を募集する。
水中カメラマンの阿部秀樹さんと堀口和重さんが作品を審査し、優秀な作品にはダイビングコンピューターやヒートベスト、水中ストロボなどを進呈する。審査結果は2021年1月をメドにダイビングサイトで発表する。
インバウンド再開時の準備として取り組むもので、まだ世界に知られていない日本の海の魅力が伝わる画像を収集し、優秀な作品はウェブサイトなどで紹介する。
日本政府観光局の金子正志理事は「新たな日本の魅力としてダイビングツーリズムを世界に発信したい。そのための画像コンテンツを発掘・収集することもコンテストの目的の1つ。日本の海ならではの画像が集まることに期待しています」とコメントしている。
インバウンド の新着記事
- 2月過去最高を更新 2月の訪日客、16・9%増の325万8100人(25/03/27)
- “ループバウンド”を万博レガシーに JiFインバウンドサミット(25/03/13)
- 〝大阪・関西万博〟来場者向けも対象、観光庁が「地域観光魅力向上事業」を公募中(25/03/11)
- 日本政府観光局 「VISIT JAPAN トラベル&MICEマート2024」をレポート(25/02/26)
- ループバウンドー万博を機に転換 2月27日に大阪でJIFサミット(25/02/26)