6月の訪日客 観光受け入れ再開も、コロナ前の9割減続く
22/07/21
日本政府観光局は7月20日、6月の訪日外国人旅行者がコロナ前の2019年比で95・8%減の12万400人だったと発表した。3カ月連続で10万人を超えた。
政府は6月から訪日観光客の受け入れを添乗員付きパッケージツアーから再開したものの、相手国出国前の72時間前陰性証明など世界的に見て厳しい水際対策を継続していて、訪日旅行者増加にはつながっていない。
6月の出国日本人数は2019年比で88・7%減の17万1500人だった。出国日本人数も3カ月連続で10万人を超えた。
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