2023年の日本開催国際会議は前年から2・5倍 対面開催回帰進む
24/12/20
日本政府観光局(JNTO)は12月13日、2023年に日本で開かれた国際会議の開催件数は前年の2・5倍となる1376件だったと発表した。参加者総数は前年の3・1倍の101万6千人、そのうち外国人参加者は12万9千人。コロナ前の19年比では開催件数が46%減、参加者総数が33%減だが、前年からは大きく回復した。
規模別では、中・大型の会議が全体の18・5%を占める255件。外国人は8万8千人が参加し全会議の外国人参加者数の約7割を占める。開催形態は、対面開催が736件で全体の53%。対面とオンライン併用のハイブリッド形式を20年以降で初めて上回った。
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