ナショナルジオグラフィック「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に山形県が選出
25/10/31
米有力旅行メディア「ナショナルジオグラフィック」が10月21日に発表した、「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に、日本から山形県が選ばれた。
山形県は都会の喧騒と別世界のような静けさで、山々や寺社、温泉、祭事など、混雑を避けて通年で古くからの伝統と神秘的なアウトドア体験ができる点が高評価を受けた。
日本政府観光局(JNTO)によると、9月に実施した東北の招請事業で山形県は「自然と文化の融合による唯一無二の魅力がある」と参加した海外旅行会社から高い評価を受けていたという。
今回の選出についてJNTOは、「今回の選出は山形県の魅力が国際的に評価された証左であり、こうした好機を捉え、引き続き日本各地の地方の魅力の発信に取り組んでいく」としている。
25選はナショナルジオグラフィックの旅行専門家チームと「ナショナルジオフィック・トラベラー」の編集チームにより選出された。
インバウンド の新着記事
- 久しぶりの前年割れ 1月の訪日客、4・9%減の359万7500人(26/02/20)
- 自動車に次ぐ輸出産業 25年訪日旅行消費、欧米豪市場の伸び顕著(26/02/18)
- インバウンド市場が多極化 JNTO、最新動向を説明(26/02/17)
- 過去最高の4268万人 25年の訪日外国人客数(26/01/27)
- 過去最高、16・4%増の9兆4559億円 25年の訪日外国人旅行者消費額(26/01/26)










