インバウンド

桜への関心高く―台北からの訪日再開は23年春ごろに期待 地球の歩き方、台北国際旅行博で旅行意識調査
旅行ガイドブックを発行する地球の歩き方は11月に開かれた台北国際旅行博に出展し来場者に旅行意識の調査を行った。日本への旅行再開時期は8割以上が1年以内と回答し、桜の季節への関心度の高さから、本格的な台北からの訪日再開は2023年春ごろが期待...

10月の訪日客 約50万人で9月の倍以上、2019年比では80%減
日本政府観光局は11月16日、10月の訪日外国人旅行者が49万8600人だったと発表した。9月の20万8600人から倍以上増えた。 政府が10月11日から訪日個人旅行の受け入れやビザ免除措置を再開していたことで、海外が反応した。ただ約...

沖縄観光コンベンションビューロー 台湾で教育旅行再開など要請
那覇-台湾の国際航空路線再開を受け、沖縄観光コンベンションビューローは11月3-5日、台北市を訪問し、観光関係者に対し台湾人の沖縄旅行促進を要請した。 台湾からの海外教育旅行を推進する台湾国際教育旅行連盟2.0幹部と意見交換したほか、...

シンガポールで福島の食イベント、水際対策緩和で
水際対策の大幅緩和を受け、シンガポールの「JAPAN RAIL CAFÉ」で福島県の食や酒、物産などをアピールするイベントが11月1日から30日まで開かれている。 福島の魚と日本酒の試食・試飲など食を中心として情報発信のほか、特産品を...

7―9月期の訪日外国人消費は1631億円 主要7空港で調査し試算、回復傾向示す
観光庁が発表した2022年7―9月期の訪日外国人旅行者の消費動向調査結果(試算値)によると、訪日外国人全体の旅行消費額は1631億円だった。単純計算でコロナ前の19年同期の1兆1818億円から1兆円超の需要が消失した状況が続いているが、前期...

インバウンド本格再開へ始動 10月11日関西空港・関西観光本部ら“水際緩和”で歓迎イベント
10月11日から水際対策が大幅に緩和された。1日5万人の入国者数上限を撤廃したほか、ツアー客に限定していた受け入れも個人旅行にも拡大。ビザなしでの短期滞在も認め、観光目的の入国が本格的に再開した。 関西国際空港では同日、関西観光本部や...

9月の訪日客は20万6500人、コロナ前の9割減続く
日本政府観光局は10月19日、9月の訪日外国人旅行者がコロナ前の2019年比で90・9%減の20万6500人だったと発表した。 政府は9月7日から添乗員なしの訪日パッケージツアーの受け入れ再開や、ワクチン3回接種を条件に入国前72時間...

8月の訪日客は16万9800人、6月に受け入れ再開もコロナ前の9割減続く
日本政府観光局は9月21日、8月の訪日外国人旅行者がコロナ前の2019年比で93・3%減の16万9800人だったと発表した。 政府は6月から訪日観光客の受け入れを再開したが、依然としてコロナ前の9割減が続いている。 8月の出国日...

3万7956人が申請 観光庁発表・9月8日―11月以降の新規入国希望者数
観光庁は9月8日18時点の外国人観光客の新規入国希望者数を発表した。厚生労働省の入国者健康確認システム(ERFS)を通したもので、9月9日―11月以降で3万7956人が入国を申請している。発表を重ねるごとに増加傾向にある。 内訳は、9...

訪日観光客の門戸じわり広げる 1日上限5万人、添乗員不要
政府は9月7日から、新型コロナウイルスに伴う水際対策を緩和し、観光目的で訪日する外国人の人数制限を見直した。 日本人帰国者を含めて1日当たりの入国者の上限を2万人から5万人に引き上げた。すべての国を対象に、添乗員を伴わないパッケージツ...