DMO人材の中核人材育成講座を開講 18年2月に東京・大阪で
17/11/15
JTB総合研究所と近畿大学でつくるDMO人材育成事務局は2018年2月、東京と大阪で「DMO中核人材育成モニター講座」を開く。
経済産業省の今年度の「産学連携サービス経営人材育成事業―観光地経営を担う日本版DMOの人材育成プログラム事業」の一環。講座では(1)DMO観光地経営のイノベーション―成功するDMOの組織マネジメント・財源・人財(2)地域が稼げるデジタル&ウェブマーケティング―をテーマに、講義や議論を通して理解を深めてもらう。(1)は同大学経営学部教授の高橋一夫さん、(2)は同大学経営学部講師の名渕浩史さんが講師を務める。
大阪会場は2月5―6日に大阪市北区の東京会場は中央電気倶楽部会議室で、2月7―8日に東京都港区のJTBコミュニケーションデザイン会議室で。定員は両会場とも50人。DMOマネジメント担当者や観光関連施設の若手経営者、自治体などを対象に参加者を募集している。受講料は無料。
申し込みは11月30日までにエントリーサイト(https://ez-entry.jp/dmomonitor/entry/)から。
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