コロナ:厚労省とLINE 8月12‐13日に5回目の全国アンケート
20/08/12
厚生労働省とLINE(東京都新宿区)が8月12-13日、5回目となる「新型コロナ対策のための全国調査」を行っている。
発熱などの体調や感染予防のための行動、テレワークの実施状況や健康や収入の心配などアンケートに答えてもらう。
全国の15歳以上が対象で1-4回のアンケートには各回1800万-2400万人程度が回答している。
調査結果は厚生労働省が分析し、コロナ対応の政策立案に生かすとしている。
1-4回の調査では、「身体・健康について心配している」人の割合が26・8%あった。タクシードライバーが最も高く32・7%、学生が最も低く18・9%だった。
ただ、学生は「人間関係について不安を感じている」、「毎日のように、ほとんど 1 日中ずっと憂うつであったり沈んだ気持ちでいる」、「ほとんどのことに興味がなくなっていたり、 大抵いつもなら楽しめていたことが楽しめなくなっている」と回答する割合が最も高かった。
「収入・雇用に不安を感じている」は31・1%。職業種ではタクシードライバー82・1%、理容・美容・エステ関連73・0%、宿泊業・レジャー関連71・2%、飲食関連62・2%などが多かった。
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