観光庁がGo To 停止の影響を調査、旅行業は19年比70%以上減が続く
21/05/12
Go Toトラベル事務局がGo To トラベル事業参加事業者に行ったアンケート調査で、5月の利用・予約状況が2019年比で70%以上減少したと回答した宿泊事業者が全体の約半分の47・2%、旅行事業者は84・2%に達していることが分かった。
調査はGo Toトラベルの一時停止措置の影響を把握しようと観光庁の指示で実施した。アンケートは事業に参加している3万4656事業者を対象に4月19-22日にウェブで行い、宿泊5467事業者、旅行業3117事業者から回答があった。
今年1-5月の利用・予約状況が2019年比で70%以上減少したのは、宿泊事業者が1月42・3%、2月43・0%、3月31・0%、4月42・3%、5月47・2%。旅行事業者は1月81・4%、2月84・0%、3月76・0%、4月81・5%、5月84・2%だった。
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