コンサルティング支援地域を募集中 近畿運輸局・観光まちづくり会議
21/06/11
近畿運輸局は6月1日から、近畿観光まちづくりコンサルティング事業の2021年度支援地域の募集を始めた。地方公共団体やDMOなどに応募を呼びかけている。
事業は、観光の有識者や旅行業者などのメンバーからなる「近畿観光まちづくりアドバイザリー会議」(吉兼秀夫座長=京都外国語大学特任教授)が支援地域を視察、地域活性化を促し国際競争力のある観光地づくりを推進に向け助言・提案するというもの。2006年度より開始し、近畿6府県の各市町村で毎年実施している。
委員は、全国旅行業協会(ANTA)や日本旅行業協会(JATA)、日本観光振興協会など観光関連団体、観光シンクタンク、大手・中小旅行会社、JR西日本や近鉄といった運輸機関の役員、担当者が務めている。
応募は、近畿運輸局ホームページ(https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/koutsu/kankou/machi-consulting.reiwa3.html)からダウンロードできる「近畿地域観光マーケティング戦略シート」およびパンフレットを添付し、電子メールを送付。アドレスは、kkt-kankouchiiki@gxb.mlit.go.jp。
提出期限は6月30日17時。問い合わせは、観光地域振興課 電話06−6949−6411。
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