農水省、「ディスカバー農山漁村の宝アワード」を募集 地域活性化の好例求める
21/07/07
農林水産省は8月31日まで、農山漁村活性化の優良事例を選定する「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」の取り組みを募集している。
「ディスカバー農山漁村の宝」は、今回で8回目の選定。「強い農林水産業」「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村地域の活性化や所得向上に取り組む優良な事例を選定し、他地域への横展開を図るもの。
応募対象は団体と個人で、それぞれ部門を設けて選定する。地域で新たな需要の発掘・創造、地域資源の掘り起こし・活用で農林水産業・地域の活性化につながる取り組みを求めている。
例として、美しく伝統ある農山漁村を次世代へ継承▽幅広い分野・地域との連携で農林水産業・農山漁村を再生▽国内外の新たな需要に即した農林水産業を実現−につながる取り組みを挙げている。
応募のなかから30地区・者程度を優良事例に選び、部門ごとに表彰。グランプリや優秀賞、特別賞などを決める。結果発表は10月ごろの予定。
選定された地区には、選定証を授与。特設サイト(https://www.discovermuranotakara.com/)でも情報を発信する。
応募要領など詳しくは特設サイトへ。

「ディスカバー農山漁村の宝」特設サイト
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