観光庁「地域の稼げる看板商品」創出事業、6月23日から2次公募を開始
22/06/10
観光庁は6月23日から、地域の観光商品の創出・販路開拓を支援する「地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出事業」の2次公募を行う。
同事業は、地域経済を支える観光の本格的な復興の実現に向けて実施するもの。自然や食、歴史・文化・芸術、生業、交通など地域の観光資源を生かし、“稼げる”看板商品の創出に向け、コンテンツ造成から販路開拓にいたるツアー・旅行商品の企画・開発費やモデルツアー実施費、プロモーション費などを支援する。
補助率は500万円まで定額で、500万円を超える額は2分の1。補助上限額は1千万円。
公募の受付期間は7月4日17時まで。
公募を前に事前説明会と個別相談会をオンラインで実施。事前説明会は公募内容、事業スケジュールなどを説明する。日時は6月20日10時30分から1時間。
個別相談会は6月20―22日。1回約20分。
申込期限は6月16日12時。申し込みはhttps://kanban-soshutsu.comから。
観光行政 の新着記事
- 観光庁、「能登半島地震からの復興に向けた観光再生支援事業」17件を採択(25/03/22)
- 文化庁、4月11日まで「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」を公募(25/03/21)
- 個性ある7事例を披露 観光庁・地域観光新発見事業、東京で成果発表会開催(25/02/19)
- 長崎から考える「ふるさとのチカラ」 日商「全国商工会議所観光振興大会in長崎」に全国から1800人超(25/02/13)
- 地域観光の魅力向上へ 観光庁、2月14日に事業説明会(25/02/11)