観光庁 「観光地の再生・高付加価値化事業」のサイト開設
23/02/14
観光庁は2月14日、「地域一体となった観光地・観光産業の再生・高付加価値化」事業の特設サイトを開設した。次回の公募期間や説明会の開催案内などを掲載している。
事業は今年度から始まった予算総額額1500億円の大規模な観光地再生支援策で、観光事業を核とした地域再生を後押しする。
温泉地の廃屋の撤去や宿泊施設の大規模改修、土産物店や飲食店、公的施設の観光目的の改修、地域DXの構築などにかかる費用が対象で、補助の上限は1案件1億円、補助率は費用の2分の1、もしくは3分の2まで認めるケースもある。
これまでに138件の地域計画が承認されている。
観光行政 の新着記事
- 観光庁、「能登半島地震からの復興に向けた観光再生支援事業」17件を採択(25/03/22)
- 文化庁、4月11日まで「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」を公募(25/03/21)
- 個性ある7事例を披露 観光庁・地域観光新発見事業、東京で成果発表会開催(25/02/19)
- 長崎から考える「ふるさとのチカラ」 日商「全国商工会議所観光振興大会in長崎」に全国から1800人超(25/02/13)
- 地域観光の魅力向上へ 観光庁、2月14日に事業説明会(25/02/11)