観光庁 3月7日にサステナブル観光モデル事業の成果報告会
23/02/21
観光庁は3月7日、2022年度に選定した「サステナブルな観光コンテンツ強化モデル事業」の成果報告会をオンラインで開く。選定した30の実証事業の中から8事業者が報告する。
8事業は〇散居村の保全・活用につなげる「再生型旅行」実証実験(一般社団法人富山県西部観光社 水と匠)〇地域資源を活用したサステナブルな未来創造事業(一般社団法人八ヶ岳ツーリズムマネジメント)〇 旅行者と創る「参加型ローカルガストロノミー八女」(一般財団法人FM八女)〇森林活用保全 サイクル 確立と自走型観光地経営基盤構築(一般社団法人 奥むさし飯能観光協会)〇みちのく潮風トレイルを活用したサスティナブル「トレイル&トレイン」ツーリズム(特定非営利活動法人 久慈広域観光協議会)〇松本高山BigBridge 構想ルート実証事業(一般社団法人松本市アルプス山岳郷)〇やんばるの林道等における保全体験コンテンツ造成事業(やんばる「保全と利用」体験型コンテンツ開発実行委員会)〇サステナブルな観光地・箱根のコンテンツ造成事業(一般財団法人箱根町観光協会)
参加は無料。ウェブサイトから申し込む。

富山県砺波市の散居村(©Tonami City)
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