観光DXを学び、理解深める 大阪観光大、3月3日に観光シンポジウム
23/03/01
大阪観光大学(大阪府熊取町)は3月3日、同大学で「観光シンポジウム」を開く。観光DXについて、これまで実施してきた講座の成果報告やパネルディスカッションを通して学びを深める。
シンポジウムは、文部科学省「DX等成長分野を中心とした就職・転職支援のためのリカレント教育推進事業」の委託を受け実施した「観光DX人材育成講座応用編」の成果報告会と、講義を担当した講師陣によるパネルディスカッションを実施する。
当日は受講生による成果発表に続き、「観光DXと地域観光」「アフターコロナの観光人材教育」「観光産業の働き方改革」についてのパネルディスカッションを行う。
時間は13時20分―17時5分。入場は無料。17時20分からは有料で交流会・個別相談会も開く。
詳細はhttps://tourism-lab.jp/cooperation/2022/results.phpへ。
観光行政 の新着記事
- 観光庁、「能登半島地震からの復興に向けた観光再生支援事業」17件を採択(25/03/22)
- 文化庁、4月11日まで「全国各地の魅力的な文化財活用推進事業」を公募(25/03/21)
- 個性ある7事例を披露 観光庁・地域観光新発見事業、東京で成果発表会開催(25/02/19)
- 長崎から考える「ふるさとのチカラ」 日商「全国商工会議所観光振興大会in長崎」に全国から1800人超(25/02/13)
- 地域観光の魅力向上へ 観光庁、2月14日に事業説明会(25/02/11)