観光現場におけるICTサービス等利活用促進セミナー 観光庁、10月3・5日にオンライン開催
23/09/28
観光庁は10月3、5日、オンラインで「観光現場におけるICTサービス等利活用促進セミナー」を開く。地域の観光関係者、観光現場が抱える課題やニーズに対応するインバウンドベンチャーを対象に、地域との連携促進に関する情報を提供する。
セミナーは「訪日外国人旅行者の受入環境整備向上等に向けた観光現場におけるICTサービス等利活用促進事業」の一環。観光現場で課題を抱える地域とインバウンドベンチャーの連携のコツや課題解決の優良事例、体験談を通して学びを深める。
地域での導入事例として、北海道旭川市での2次交通に関する事例、佐賀県嬉野市での誘客促進に関する事例、旭川市や兵庫県豊岡市での訪日外国人向けコンテンツ整備に関する事例を紹介する。
時間は3日が10時30分―12時、5日が14時―15時30分。Zoomウェビナー形式で実施する。
対象は行政やDMO、観光関連事業者、インバウンドベンチャー。定員は各回先着400人。
参加申し込みはhttps://forms.office.com/e/E90vzwwJDuから。

観光庁
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