国交省 ナショナルサイクルルート制度を創設
19/09/10
国土交通省は9月9日、自転車活用推進法に基づき、「ナショナルサイクルルート制度」を創設したと発表した。サイクルツーリズムを推進し、インバウンドの誘致や、地域の創生につなげる。
同時に第一候補として、①つくば霞ヶ浦りんりんロード(茨城県)②ビワイチ(滋賀県)③しまなみ海道サイクリングロード(広島県、愛媛県)を選定した。今後設置する第三者委員会で、ルート設定、走行環境、受入環境、情報発信、取組体制の5つの観点から審査を行い、選定する。

廃線跡を活用した、つくば霞ヶ浦りんりんロード
ナショナルサイクルルートに指定されると、国や日本政府観光局によるプロモーションや、社会資本整備総合交付金等による重点的な支援対象となる。
国交省では現在、ナショナルサイクルルートのロゴマークを募集している。
総合 の新着記事
- 〝大阪・関西万博〟来場者向けも対象、観光庁が「地域観光魅力向上事業」を公募中(25/03/11)
- 日本観光振興協会 「数字でみる観光-2024年度版」を発刊(25/03/10)
- 万博効果の波及に課題 大阪直案会、定例会で最新情報を得る(25/03/02)
- 2024年の日本人国内旅行消費額は25・1兆円 前年比15%増と大きな伸び(25/02/19)
- 岡山県で初めて商談会を開く 三重路会(25/02/17)