LINE コロナのクラスター把握目的にユーザーアンケート
20/03/31
LINEは3月31日、1都3県の利用者を対象に行った「新型コロナの状況把握アンケート」の結果を発表した。
3月27-30日の期間、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の15歳以上のモニターを対象に、実行している感染予防策や現状の体調などを聞いた。16万人が回答した。
感染防止策では、手洗いや咳エチケットは、各年代とも8割を超える高い実施率だったが、「混雑している場所に行かない」は60代が8割、50代が7割と高かったのに対し、10代は6割、20代は5割と意識の差が見られた。
換気の悪い場所を避ける意識も、10代、20代は他の年代に比べ低かった。
体調については、「下痢がある」「味・においがしない」などの症状を聞いた。
アンケートは、厚生労働省が3月27日、新型コロナウイルス感染症のクラスター対策に資する情報の提供を民間に呼びかけたのを受けて行った。
LINEではエリアを全国に広げ、国内ユーザー8300万人を対象にした第1回「新型コロナ対策のための全国調査」を、今日3月31日に実施している。
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