日観協が「日本の観光再生宣言」 感染予防徹底と危機克服に決意示す
21/03/01
日本観光振興協会(山西健一郎会長=三菱電機特別顧問)は3月1日、東京・芝公園のザ・プリンス パークタワー東京で会見を開き、観光業界がコロナウイルス感染症予防策を徹底した上で、ニューノーマル時代の新たな観光を追求することで事業を継続・雇用を守り危機を乗り越えるとした、「日本の観光再生宣言」を行った。

山西会長ら協会幹部
Go To トラベルの停止、緊急事態宣言の再発出などで苦境にある中、業界内に団結を呼びかけるとともに、国内雇用者数900万人、年間の経済波及効果55兆円を超える基幹産業であり、地方経済にとっても日本の観光再生が重要だと訴えた。
その上で今後、感染状況が一定程度収まり緊急事態宣言が解除された後には、可能な県から Go To トラベルを再開することに期待を示した。
総合 の新着記事
- 【対談】観光庁事業と観光資源課の役割、地域資源コンテンツ化が観光需要分散の鍵 (26/03/18)
- 【学生記者】ANA X 神田真也社長×跡見女子大 篠原ゼミ 畠山妃菜、マイルがつなぐ、日常と旅の変わらぬ価値(26/01/26)
- 跡見女子大 篠原ゼミ 磯田萌絵、持続可能な地球のために 地域と人々をつなぐ旅行会社の奮闘(26/01/20)
- 会津の食を都市部で発信 るるぶなど3社が有楽町でプロモーション事業を始動(26/01/20)
- 跡見女子大 篠原ゼミ 畠山妃菜、「空港で働き、周辺で暮らす」成田空港と周辺地域に観る共生のかたち(26/01/09)










