「日本の旬」19年度下期は沖縄 「世界が恋するOKINAWA」体感する商品をラインナップ
JTB(髙橋広行社長)が国内旅行活性化を目的に半年ごとに展開する国内デスティネーションキャンペーン「日本の旬」の2019年度下期(10月1日―20年3月31日)は「沖縄」を舞台に展開される。
今回のキャッチコピーは「世界が恋するOKINAWA」。豊かな自然や独自の文化、世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」に代表される歴史、近年人気が高まる離島の島々など、沖縄の魅力を詰め込んだ旬の旅を提案し、世界に通用するリゾート地・沖縄のアピールしていく。
個人旅行向け商品では、自然にスポット。やんばる国立公園では、やんばるアドベンチャーファームでガイドと一緒にジップラインを使って森を探検するプランが20年元旦から登場。ガイドとARを組み合わせた「やんばる探検どきどきツアー」もオリジナルツアーとして設定する。
まち歩きでは北谷でのカフェ&バークーポン、本島や宮古島などでのガイドプランなどで沖縄独自の文化に浸ってもらう。食の面では車内で食事が楽しめる2階建てオープントップバス「レストランバスOKINAWA」、文化面ではクラブミュージックと沖縄伝統舞踊を融合したイベント「琉球アメイジングナイト」も。八重山や宮古島でもオリジナルプランを用意する。
団体旅行では、専用送迎車・専用受付窓口を設置した「クイックスタートレンタカー」や那覇空港からホテルや沖縄美ら海水族館をつなぐシャトルバスを毎日運行する2次交通面を強化。メガジップとビーチサイドアクティビティのセットプランや海の体験、慶良間諸島「ナガンヌ島」団体貸切パーティー」など団体ならではの貴重な体験が並ぶ。
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