「持続可能な旅を実現し、世界をリード」 スカイスキャナー、ブランドリニューアル
国内外の航空券・ホテル・レンタカーの比較検索サービスを提供するスカイスキャナージャパンは24日、新しいミッションステートメントを発表するとともに、 ロゴやサイトデザインをはじめとしたブランドをリニューアルした。 新しいロゴはSustainability(持続可能性)・Ideas(アイデア)・Destinations(旅行先)・Optimism(楽観性・ポジティブさ)の4要素をモチーフに。「新しい持続可能な旅の実現を目指し、 世界をリードする」という新ミッションを掲げ、 現代だけでなく未来の世代も旅の喜びを体験できるよう、 環境保全などにコミットすることを目指す。

新ロゴ
約1200の提携サイトがあり、月間利用者は1億人
スカイスキャナーは2003年、 英国スコットランドにて、 航空券の比較検索サービスとしてスタート。 以来「旅の予約をシンプルで簡単にすること」を目指し、 比較検索サービスのパイオニアとして15年以上にわたりイノベーションを続けてきた。 現在は、 約1200の提携サイトから航空券・ホテル・レンタカーのすべてを検索できるグローバルなサービスに成長。月間利用者数が1億人を突破している。
世界をリードする会社を目指しリニューアル
同社は節目を迎え、 今後の歩みを示す新しいミッションとして、 「新しい持続可能な旅の実現を目指し、 世界をリードする」ことを宣言。 このミッションをわかりやすく表現するため、 全世界でブランドを一新しました。 ロゴおよびサイト・アプリ画面のデザインに加え、 標準書体やイラストレーションの変更なども含めた総合的なリニューアルとなっている。

リニューアル後のPCサイト画面とアプリ画面
現代の旅行者は旅行予約の際、 価格の安さだけでなく、 豊富な選択肢から自由に簡単に選べることを求めている。またモバイルでの予約が普及し、 移動手段や宿泊などを一つのサービスでシームレスに検索できることも重要視されてきている。多数の選択肢を比較する検索サービスから始まり、 「すべての場所で検索」などさまざまな機能の開発を通じて、 現代の旅行者に合った“新しい旅”のあり方をサポートしてきたと同社は自負している。
新ロゴは明瞭さやポジティブな姿勢を象徴
新ロゴ上部の5本の線は、 日が昇るさまをイメージし、 旅行という世界にポジティブなイノベーションをもたらしたいという意志を表現。 横に伸びる曲線は地球を、 その下の三角形は、 地図上にピンで示された旅行先を表している。 ロゴおよびブランド全体のメインカラーである「スカイブルー」は、 世界中のどの旅行先からでも目にする鮮やかな空の色をイメージしたもので、 スカイスキャナーが体現する明瞭さやポジティブな姿勢を象徴している。
今回のリニューアルについて、 スカイスキャナー最高経営責任者(CEO)のブライアン・ダヴは次のようにコメントしている。
「現代の旅行者は旅の予約にあたり、 モバイルファーストでシームレスな体験を求めている。 また、 旅行が環境に与える影響についての意識も高まりつつある。 スカイスキャナーは旅行業界を変革するリーディングカンパニーとして、 現代だけでなく未来の旅行者にも旅の喜びが受け継がれていくよう、 責任ある活動を続けていく。 このような思いを込めて、 今回のリニューアルを実施した」
「今後も『トラベラー・ファースト』を掲げ、 『旅の予約をシンプルで簡単にすること』を通じて、 新しい持続可能な旅の実現を目指す」と同社。
スカイスキャナーの新ブランドについて
https://www.skyscanner.jp/about-us
ロゴ・デザインについて
https://www.skyscanner.jp/about-us/brand
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