民泊一括検索サービス「StayList」、ベトナム&タイ語版し8言語対応に
StayList(東京都渋谷区)は9月24日、 運営する民泊の一括検索サービス「StayList」のベトナム語版、 タイ語版を正式ローンチしたと発表した。併せてベトナム発の民泊サイト「Luxstay」とシステム連携を開始した。StayListの対応言語は全8カ国語となるなど、アジアの利用者拡大を図る。

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対応言語数拡大について
StayListは2019年2月のリリース時点で、 英語、 日本語、 韓国語、 中国語(繁体字)の計4言語に対応しており、 主に東アジアの旅行者が使用している。 4月には、 東アジアに加えて、 東南アジアの旅行者が利用できるようマレー語版、 インドネシア語版を追加した。
より多くのアジアの旅行者が利用できるように、 7月より試験的に運営してきたベトナム語版、 タイ語版を正式にローンチした。
ベトナム語版: https://stay-list.com/vi/
タイ語版: https://stay-list.com/th/
システム連携について
ベトナム語版のローンチに併せて、 ベトナム発の民泊サイト「Luxstay」とのシステム連携を開始した。 Luxstayはベトナム国内の高級民泊を数多く掲載している民泊サイト。 一方、 StayListは複数サイトに掲載されている宿泊施設を一括で検索できるサービスだ。
システム連携により、 Luxstayに掲載されている宿泊施設がStayListに掲載され、 旅行者が検索できるようになる。今回連携対象となる言語は、 英語、 ベトナム語の計2言語。
英語版: https://stay-list.com/
ベトナム語版: https://stay-list.com/vi/
「民泊サイトとしてベトナムで急成長するLuxstayと連携することで、 StayListのベトナムにおける在庫やブランドが強化され、 旅行者にとってより便利で安心なサービスを提供できると考えている」と同社。
民泊の一括検索サービス「StayList」
StayListは民泊の一括検索サービス。 旅行者は、 StayListを利用することで、 大手民泊サイト、 宿泊予約サイトに掲載されている世界中の民泊を一括で検索でき、 より効率的に最適な宿泊先を見つけることができる。 現在、 日本語に加え、 英語、 韓国語、 中国語(繁体字)、 マレー語、 インドネシア語、 ベトナム語、 タイ語の計8言語に対応している。
StayListコーポレートサイト(日本語版): https://stay-list.com/ja/company/
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