4月の消費支出 全体は約1割減、旅行関連費は9割以上の減少
20/06/08
総務省が6月5日に発表した4月の家計調査は、実質的な消費支出が前年比11・1%減となり、比較可能な2001年以降で最大の減少となった。コロナウイルス感染拡大による休校や在宅勤務、外出自粛が影響した。
観光や移動にかかる消費は特に落ち込み、減少幅はパック旅行費97・1%減、宿泊料94・7%減、航空運賃94・5%減、鉄道運賃89・9%減などだった。飲食代は90・3%減、食事代も63・3%減と激減した。

4月は多くの観光列車が運休した
一方で、パソコンやゲーム機・ゲームソフトなどの消費は大きく伸びた。
旅行業 の新着記事
- JATA、第4回「SDGsアワード」を募集 4月10日まで受付(26/02/18)
- 3・2%増の3120億2700万円 2025年12月の主要旅行業取扱額(26/02/17)
- 2・9%増の266億9900万円 KNT―CT・25年12月の旅行取扱(26/02/16)
- 東京・向島でジャポニズム再燃 北斎の世界を味わう新たな文化体験が誕生(26/02/13)
- eスポーツなど旅行商品造成など送客を強化 日本旅行、ドミニカと観光振興に関する覚書を締結(26/02/08)










