日本旅行、読売旅行・三セク協と「鉄印帳の旅」を発売 地方鉄道で地域楽しむ商品設定
20/06/25
日本旅行は7月下旬から、第三セクター鉄道等協議会と読売旅行との協業で、同協議会加盟の鉄道会社との連携で作成する「鉄印帳」を利用した「鉄印帳の旅」を発売する。御朱印ならぬ「鉄印」を求めての旅で、地方鉄道を通して地域に元気を与えていく。
「鉄印帳」は、寺社の御朱印帳をモチーフに、同協議会加盟の40社の印「鉄印」をまとめる冊子。鉄印は各鉄道会社の指定窓口で乗車券を提示、記帳料(300円から)を支払うと得られる。鉄印帳は7月10日に発売し、記帳も同日から始める。
「鉄印帳の旅」は日本旅行HPで、「赤い風船」ウェブ専用商品「鉄印帳付き宿泊プラン」として発売。列車で鉄印を求めての旅を楽しんでもらう。
初回は北東北を対象エリアに予定。8月からの宿泊となる見込み。
また、読売旅行では、初回は7月10日に東北編を発売。10―11月に3日間の添乗員付きツアーを設定する予定にしている。
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