旅行サービス手配業務取扱管理者研修、11月25、26日に東京・大阪で実施
20/09/09
日本旅行業協会(JATA)は、旅行サービス手配業務取扱管理者研修を実施する。旅行サービス手配業は2018年1月4日の改正旅行業法施行で登録制に。今回は2020年度第2回の研修となる。
同研修を受講、修了テストで基準点を満たすと、管理者の資格を取得できる。研修では旅行業務法、旅行業約款、旅行サービス手配業の実務などについての講義を行う。
開催場所と日程は、東京会場が東京都千代田区のJATA研修室で、大阪会場が大阪市中央区のエル・おおさかで、いずれも11月25、26日。
受講料は2万8千円。願書の締め切りは11月6日。同協会研修・試験部へ送付する。
願書の入手、受講料振込など詳細は同協会HP(http://www.jata-net.or.jp/)へ。
旅行業 の新着記事
- 7・9%減の794億6500万円 JTB・1月の旅行取扱(25/04/02)
- 観光DX推進で地域活性化 JTBと松山市、交流・関係人口拡大や観光振興で連携協定締結(25/04/01)
- 新理事長に田中さん(エキスパート) OATA、クーポン100億円目指す(25/03/31)
- 阪急交通社、兵庫県と災害対策支援協力に関する協定を締結(25/03/30)
- 【人事異動】JTB 4月1日付(25/03/26)