ウィズコロナで強み発揮 JTB、店舗2割削減
20/10/27
JTB(山北栄二郎社長)が国内店舗の約2割を削減する。10月18日に一般紙やテレビニュースが一斉に報じた。従来から、経営改革の中で「店舗のスクラップ&ビルド」など店舗網の再編を示唆してきたが、具体的な削減店舗数に言及したのは今回が初めて。
店舗削減は、新型コロナウイルスの影響で店舗の休業が続いた中、オンラインでの旅行相談への抵抗感が消費者に少なくなったことが背景にある。「面と向かった接客がすべてではない」(同社)とし、リアルとオンラインでの接客を両立させ、店舗の立地なども踏まえてリアル店舗網を整備していくとしている。
同社では「お客様の志向に応じて多様なコンサルティングができることが強み」とし、ウイズコロナ・アフターコロナに即した店舗運営を図る。

リアルとオンラインの両立で新しい店舗像を示す
(写真は本文と関係ありません)
旅行業 の新着記事
- 阪急交通社、滋賀県と観光振興などで包括連携協定締結 記念ツアーも実施(26/03/18)
- 組合員へ情報発信 兵旅協、売上アップへ反転攻勢(26/03/18)
- 増収減益、最終利益は18億円 日本旅行・25年度期末決算(26/03/17)
- KNT―CT、島根県と観光振興・地域活性化に向けた包括連携協定を締結(26/03/16)
- 学生500人以上が参加 JATA、旅行就職フェア開催(26/03/16)










