光触媒で旅の安全性向上 阪急交通社、バスやホテルなどへコーティング施行事業を開始
20/12/04
阪急交通社(酒井淳社長)はこのほど、アフターコロナの旅の安全性向上に向けた抗ウイルス・抗菌対策として光触媒を施行する事業を始めた。バス会社や鉄道、ホテル、レストランなどを対象に光触媒のコーティングを提供していく。
光触媒溶剤のコーティングは、ウイルスや菌を長期間にわたり酸化分解、無力化するとして期待されている。事業は国際旅行営業本部が実施。交通機関や施設に対して提供することで、ツアーでの感染リスクを低減させ、旅の安全性を高めていく。
事業の第1弾として、11月19、23日には同社の豪華バス「クリスタルクルーザー『菫』」車両2台にコーティングを施工した。
旅行業 の新着記事
- 価格から「価値」へ―ATの実践で転換図る JATA経営フォーラム、基調講演を公開収録(26/03/06)
- 全旅クーポン国際化へ第一歩 全旅、タイの旅行会社招き商談会(26/03/05)
- 恒例の高知県ファムツアー OATAと京旅協に奈旅協も加わり17社参加(26/03/05)
- 【人事異動】阪急交通社 4月1日付(26/03/04)
- KNT―CT、クラツーや近ツーを統合 27年4月に一社化(26/03/04)










