郵船クルーズ、「飛鳥Ⅱ」2022年世界一周クルーズを発表
20/12/23
郵船クルーズ(坂本深社長)は12月17日、日本船籍最大級のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」の2022年の世界一周クルーズを発表した。コロナ禍の現状から21年の実施は中止となったが、翌年の再開にファンの期待が集まる。
22年の世界一周クルーズは3月29日に横浜、同30日に神戸を出航。アジアからスエズ運河、地中海・西欧・北欧、大西洋を渡り、北米東海岸、カリブ海、南米、パナマ運河、中米、北米西海岸、太平洋を経て、7月13日に横浜、同14日に神戸に帰港する107日間の旅。寄港地は30、うち初寄港は7港、停泊港も7港。
販売は21年2月25日。

飛鳥Ⅱ
旅行業 の新着記事
- 7・9%減の794億6500万円 JTB・1月の旅行取扱(25/04/02)
- 観光DX推進で地域活性化 JTBと松山市、交流・関係人口拡大や観光振興で連携協定締結(25/04/01)
- 新理事長に田中さん(エキスパート) OATA、クーポン100億円目指す(25/03/31)
- 阪急交通社、兵庫県と災害対策支援協力に関する協定を締結(25/03/30)
- 【人事異動】JTB 4月1日付(25/03/26)