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Trip全旅の新機能説明 和旅協が情報交換、グルメ商品の通販も

21/03/26

協同組合和歌山県旅行業協会(小山哲生理事長=日高観光)と和歌山の受入施設で組織する和歌山葵会(静琴盛会長=福智院)はこのほど、和歌山市のシティイン和歌山で「情報交換会」を開いた。

冒頭、欠席した小山理事長に変わり青木査稚子副理事長があいさつ。「今回は第一部としてコロナ禍のなか厳しい環境下にある会員に対して、少しでも利益に結びつく場を設けました。第二部では県内客の送客の一助になるべく和歌山県内観光施設の最新情報をお届けするようにしました。ぜひご活用ください」と話し、今回の商談会の趣旨を説明した。

はじめに株式会社全旅西日本支社の池上聡支社長が同社の新事業やGo Toトラベル事業の見通しなどについて話した。新事業に関してはオンライン予約システム「Trip(トリップ)全旅」を高機能化し、これまでの「ホテル」「航空券」「送迎」に加えて「ギフト」を追加。Trip全旅をプラットホーム化して全旅クーポン会員に提供することを伝えた。

協同組合和歌山県旅行業協会

Trip全旅について説明する
西日本支社長の池上さん

次いで会員が持つ顧客に北海道のグルメ商品を提供する「北のグルメ倶楽部」の説明や和歌山県旅行業協会の事業である「わかやま12湯」の取り組みが紹介された。

最後に和歌山葵会からは参加した施設の担当者がそれぞれコロナウイルス対策の状況と最新情報を会員にアピールした。

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