関門海峡エリアの魅力を発信 JR西日本×日本旅行、日帰りプラン「関門ふくフク三昧」を発売/山口・福岡
21/10/15
JR西日本は、山口県下関市―福岡県北九州市を結ぶ関門海峡エリアの魅力発信に取り組む。冬の味覚「ふく」を味わう恒例の旅行商品「関門ふくフク三昧」を今年も日本旅行と連携して発売するほかPRイベントも開催。関門が誇る冬の味わいを楽しんでもらう。
日帰り旅行商品 「関門ふくフク三昧」は10月15日10時から発売。往復JRとふく料理の昼食がセットになったプランで、一部施設では下関名物「くじら料理」も。
設定期間は11月1日―2022年3月31日。年末年始は除く。
料金は岡山駅発着―下関エリアで1万7900円など。
11月3日には広島駅で観光PRイベントを開催。関門海峡観光推進協議会と連携し、地元伝統芸能披露やゆるキャラによるグリーティングなどを通して関門海峡エリアの魅力を伝える。
時間は10―16時。
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