ジオで観光活性化 JTB、隠岐ジオパーク推進機構・隠岐4町村と包括連携協定を締結
22/04/15
JTB(山北栄二郎社長)は4月14日、隠岐ジオパーク推進機構(島根県隠岐郡、池田高世偉代表理事)、海士町、西ノ島町、知夫村、隠岐の島町と、隠岐諸島の地域活性化に向けた包括連携協定を締結した。オパークを活用した地方創生、観光促進へ協働していく。
今回の協定は、ジオパークを活用した観光の振興や人材育成、地域資源の保護と活用のシステムを形成。隠岐諸島の交流・関係人口を拡大し、域内経済の活性化につなげる。
協定では、隠岐諸島の世界に通じる観光▽ジオパークのブランド力の向上▽国内外からの誘客による地域活性化・観光誘客の促進▽先進的かつ持続可能な観光地域づくり推進▽適材の官民交流による人材の配置および育成―掲げる。具体的には、観光コンテンツを磨き上げコンテンツを開発、ガイド育成など受入環境整備、来訪者向けのワンストップサービスの構築などに取り組んでいく。

隠岐を代表する絶景、西ノ島町の摩天崖
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