観光人材の育成や観光振興 阪急交通社、城西国際大学と連携協定締結
24/10/17
阪急交通社(酒井淳社長)は10月4日、城西国際大学(千葉県東金市)と包括連携協定を締結した。観光人材の育成や観光振興に取り組む。首都圏の大学との協定締結は初めて。
協定は観光人材の育成や教育・研究に寄与することが目的。同社は人材育成に関しては、大学と企業現場の両方で学ぶ「デュアル教育」を推進。観光振興では学習プログラム「阪急交通社クラス」を開設し地域資源を活用した旅行商品の企画や自治体と連携した地域振興に取り組む。
旅行業 の新着記事
- 7・9%減の794億6500万円 JTB・1月の旅行取扱(25/04/02)
- 観光DX推進で地域活性化 JTBと松山市、交流・関係人口拡大や観光振興で連携協定締結(25/04/01)
- 新理事長に田中さん(エキスパート) OATA、クーポン100億円目指す(25/03/31)
- 阪急交通社、兵庫県と災害対策支援協力に関する協定を締結(25/03/30)
- 【人事異動】JTB 4月1日付(25/03/26)