環境変化に強力に対応 東武トップツアーズ、1月1日に「未来共創ラボ」など新設する組織改正
24/12/22
東武トップツアーズ(百木田康二社長)は2025年1月1日、組織改正を行う。営業統括本部内に「未来共創ラボ」「地域創生・ソーシャルデザイン推進部」「DX・Web3・0推進室」「インバウンド事業推進部」を新設。目まぐるしく変わる社会、観光をとりまく環境に対応する。
「未来共創ラボ」は業界を取り巻く環境の変化に対応し、新たなサービスや価値創出が可能な体制を整備しようと設置。新規事業創出を目的としたR&Bを推進する。
「地域創生・ソーシャルデザイン推進部」は観光とデジタルの力を生かした地域貢献・事業を担当。「DX・Web3・0推進室」は現在のDX推進室の機能と全国支援室内Web3・0チームの技術を統合し情報技術の活用で地域創生事業を推進させる。
「インバウンド事業推進部」はMICEインバウンドの拡販、クルーズ事業を中心に、海外エージェントへの営業展開や各自治体との連携で地域創生に寄与するインバウンド事業の拡大を目指す全国横断的な部署となる。
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