JATA、第4回「SDGsアワード」を募集 4月10日まで受付
26/02/18
日本旅行業協会(髙橋広行会長、JATA)は2月13日、旅行会社のSDGs達成に向けた優れた取り組みを表彰する「JATA SDGsアワード」の募集を始めた。会員旅行会社に応募を呼びかけている。
アワードは今年で4回目。2025年4月―26年3月に実施したJATA正会員によるSDGs達成に向けた活動・事業が対象で、経営、社会経済、文化、環境の4部門で表彰する。一次審査、最終審査を経て大賞など各賞を6月に決定する。
締切は4月10日。詳しくはhttps://www.jata-net.or.jp/about/page-24549/sdgs_award/2026-2/へ。
前回の第3回には25社57件が応募。大賞は近畿日本ツーリストの「『温泉を楽しみたい』をあきらめない!オストメイトのための温泉日帰りツアー―障害者差別解消法の改正施行をきっかけに、誰もが旅を楽しめる社会の実現を目指して」が受賞した。
旅行業 の新着記事
- 「つなぐ」役割で協会活動 京旅、協力会と互礼交わし懇親(26/02/28)
- 阪急交通社、北海道小樽市と災害時の連携に関する協定を締結(26/02/27)
- 東京科学大学が歩行支援ロボットで“街歩き観光”を革新 「ロボット×バリアフリー観光」始動(26/02/24)
- 北陸の周遊滞在を促す 福旅協と石旅協、能登復興も後押し(26/02/21)
- DMO、観光協会と初の商談 京都府旅行業協会と府、観光ネットワークの構築図る(26/02/20)










