エアアジアX、20年1月に沖縄(那覇)ー台北(桃園)線を就航
エアアジアX(本社:マレーシア)は2020年1月22日、沖縄(那覇)―台北(桃園)―クアラルンプール線の運航を開始する。エアアジアX グループでの沖縄(那覇)線就航は初。東京(羽田・成田)、大阪(関西)、札幌(新千歳)、福岡、名古屋に続く、6番目の日本の就航地となる。新路線は週4往復8便運航する。航空券の販売開始は10月31日13時を予定している。
エアアジアX CEO ベンヤミン・イスマイルは「今年は、福岡ーバンコク線、福岡ークアラルンプール線への就航を無事に迎え、11月には東京(成田)ークアラルンプール線の就航を予定している。それに加え今回の沖縄(那覇)への新規就航と、日本路線の強化を続けている。沖縄は、澄んだ青い海と白い砂浜、世界でも有名なダイビングスポット、琉球料理など、これまでの日本の就航地とは一味違った文化を体験できる場所だ。近い将来、沖縄でのエアアジアの基礎を築き、福岡のように地域へのネットワークを強化し、このすばらしい就航地のユニークな文化遺産や魅力をより多くの旅行者が体験できるよう尽力していく」と話す。
今回の就航を記念して、エアアジアでは、沖縄(那覇)ー台北(桃園)線を片道2,999円(BIGメンバー向け価格/座席数限定、諸条件が適用されます)で販売する。予約期間は10月31日13時から11月2日、対象搭乗期間は2020年1月22日から3月27日。
現地時間で表記/エアバスA330型機(プレミアムフラットベッド12席、スタンダードシート365席)で運航関係当局の認可を前提としている。
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