新幹線は90%超減、長距離移動自粛一層進む JR西日本、4月20―26日の利用状況
20/05/03
JR西日本は4月30日、4月20―26日の新幹線・特急・近畿圏の利用状況を発表した。新幹線と特急利用は前年同曜比8%が最高。新型コロナウイルス感染拡大に伴う移動自粛は週を追うごとに進んでいる。
山陽新幹線は平日の20―24日は同8%、土日曜の25―26日は同4%に。前週よりも低下し、平日でも一けた台となった。
同様に、北陸新幹線は20―24日が同5%、25―26日は同3%にまで減少した。在来線特急は20―24日が同8%、25―26日が同3%。近畿圏の利用は20―24日の同24%から25―26日は同19%となり、いずれも前週より減少したが減少幅はわずかで、底をうった感がある。
主要駅では大阪駅が20―24日は同27%、25―26日は11%と前週から微減。三ノ宮駅、京都駅の主要3駅もほぼ同様の傾向。
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